自然塗料の特徴
- 木の質感をそのまま残す、美しい仕上がり
- 自然塗料を使用する最大のメリットは、木本来の質感を残して塗装できる点にあります。ウレタン系など一般的な塗料は塗装面にプラスチックの膜を張るので、無垢の木材を使用していても表面の質感が変わってしまいます。しかし、自然塗料は浸透性があるので、塗料特有の光沢を出さず、まるで何も塗っていないかのような仕上がりで、耐久・防水性を上げる事が可能です。着色タイプの自然塗料であっても、木の手触りを変える事なく、自然な風合いを出す事ができます。
国永塗料商会は「自然塗料」に力を入れています。
自然塗料とは石油系の成分を使わず、植物性油脂や天然樹脂など、自然由来の素材で作られた塗料の事です。
日本で古くから使われてきた「柿渋」や「漆」なども自然塗料の一種で、木造の家に住み、自然の恩みを生活に取り入れて来た私たち日本人には馴染みやすい塗料ではないでしょうか。
ここでは自然塗料の特徴についてご説明させていただきます。